
ワーク・ライフバランスとは、直訳すると「仕事と家庭の両立」と一般的には訳されます。
しかし、実際には色々な立場に応じて様々な定義があり、今のところ明確になっておりません。
そこで、スイングアートでは、「ワーク・ライフバランス」を
「毎日を充実させる事で、企業価値を向上させること」と定義します。
この定義には
従業員の生活と仕事において充実度・満足度を向上させることで企業活動を活発化させる
質の高い従業員を獲得、育成することで企業生産性を高める
という、二つの意味が込められています。


スイングアートの定義に基づき『ワーク・ライフバランス』を実践し実現する事で、企業にとっても、そこで働く従業員にとっても、ひいては、わが国日本にとってもより良い状態へ変革を遂げる事ができるものと信じ、その一助となるべく、事業展開を積極的に行なっていく事を、スイングアートはここに宣言致します。
「ワーク・ライフバランス」推進を積極的にサポートすることで社会貢献をしてゆきます。


国立千葉大学 自然科学研究課博士前期課程卒業卒業後、民間企業に就職。商品開発、技術、営業職を経験した。
フルタイムで働く一方、子育てにも積極的に関わり、会社の協力と理解を得て生産性の高い仕事を実現。
転職後、自らの体験からワーク・ライフバランスという考え方がこれからの社会に必要と考え、社内で事業化を決意。現在に至る。
株式会社ワーク・ライフバランス開催のワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座修了。
妻(就業中)、子供2人(8歳男の子、7歳女の子)
趣味は 料理、ガーデニング(という名の家庭菜園)、読書、音楽鑑賞など